無題

毎日、ご主人と娘が暑い暑いと連呼しております。

気温をみると、確かに30度超。

ですが私は、デブの割にあまり暑くないです。体質なのかもしれません。

その代わり、冬はしぬほど寒がりです。

そういえば、先週7日Rお誕生日おめでとうございます!

ご主人が家にいたので、ぶろぐでお祝いできませんでした。すまぬ。

さっきぴくしぶ見たら、意外と描いている方が少なくて寂しかったです。

まあ、ぴくしぶが人気の指標という訳でもないですし、Rがかっこよくて可愛いのは間違いないですから!

皆もっとビー描こうよー!

さてさて、いつものすりーきんぐだむす感想書きます。

今日は少し短め、88話まで。

ちょううん死んだーーーーーー!!!!!!!

これ観た時、ショックで呆然としました。

最後があっけなさ過ぎやしませんか!?

ドラマ初期から頑張ってきてくれたんですから、せめて今際を看取るシーンが欲しかったです。

そして、こうめいの嘆き表現。

しゅうゆちょううんばしょくりゅうびだった件。

えっ。もしかしてこうめい、しゅうゆと略

ちょううん、お疲れ様でした。

欲を言えば、あなたの満面の笑みが見たかったです。

実直で堅物なちょううんもかっこ良かったですけど、結局笑顔になったのは、りゅうびの下へ付いた時のあの一瞬のみでしたね。

これでさんごくし最後の推しが亡くなりました。つらい。

ですが、今ちょっとりくそんに浮気しつつあります。

いりょうの戦い。

りくそん!!!!!!!!

あの戦力差をひっくり返しての大勝利を掴んだのは、呉が言うとおり確かに運が良かったのかもしれません。

まず、蜀が遠征に軍師こうめいを連れて行かなかったこと。

蜀の民が暑さに弱かった事。

りゅうびが部下の忠告を受け入れず愚行を犯した事。

他にも色考えられると思いますが、ざっと考えてこの三点。

ですが、運だけで勝てる戦いでもなかったはずです。

繰り返しますが、りくそんすげー。

蜀に押されて負け続きだった時、そん権が軍中見舞いに現れましたよね。そこでそん権が、他の部下からのりくそん降格嘆願書を燃やしたシーン、あれ感動しました。

あんな事されたら、りくそん一生呉に尽くすしかないでしょ。

本当にそん権は、人を使う才能がありますね。

戦で負けたショックから気落ちし、りゅうび没。

りゅうびは、若い頃はかっこよかったんですけどね。

蜀りゅうび魏そうそうの場面なんて、ぞくっとする程良かったですし。

やっぱり、かんうさまとちょうひの復讐をしたかったんですかね、呉討伐は。

アホだな、と思う反面、りゅうびの気持ちもわからなくはないです。

蜀取ってからかな、人が変わりましたよね。

昔は民を思いやる人だったのに、蜀にきてからは重税を課したり徴兵も多めにとったりして。

そん権りくそんの方が、遥かに精神年齢が高いです。

そうひが、こんな中途半端な場面で死亡。

齢40だそうで。

可も無く不可もない、それでいて皇帝の座は乗っ取ったという変な人でした。

まあ父王が偉大過ぎましたよね。

くうじょうのけい、ないてばしょくをきる。

この言葉は聞いた事はあったんですけど、ここで使われていたんですね。

くうじょうのけいは、堅実なこうめいにしては苦肉の策だったのだろうと思います。

ちゅうたつにしか通用しないでしょうし。

ばしょく、これまで役に立ってきた功績が一瞬にして無になりましたね。

こうめいも辛かっただろうと思います。

しかし軍法かんうさまはそうそうを逃がした時許したのに、ばしょくはたった一回の負けで死罪か。

すりーきんぐだむすも残り数話となりましたが、最後まで楽しもうと思います。

ではまた。