本の虫

秋といえば、読書の秋

あとは、キャンプかな

最近めっきりしてないけど、、

最近少し疑問に思ってることがあって

英語に関することなんだけど

わたし、必ず旅行してる間、3日目ぐらいから

独り言も夢も全部英語に切り替わるんです。

でも、1週間ぐらい経ったぐらいに

ふと、突然英語モードがオフになって

聞き取るのも話すのもイヤになる瞬間がある。

彼に話しかけられても

すんごい簡単な受け答えしかしなかったりする

そうして、旅が終わり帰国すると

元の日本語オンリーな夢や独り言モードに戻る。

しかしですね

なんだか今回違ったんです。

もうかれこれ、10年ぐらいそのパターンだったのにもかかわらず!!!

だからちょっと不思議に思っているのである。

ちなみに今回の旅、

ハワイに10日間ほどいたわけですが

最初の二日間は友人の結婚式出席だったので

半分は日本人。

まぁ、基本的に一緒にいる人はみんな

アメリカ人だったので、ほとんど英語環境ではあったのだけど。

そしてね、、

なぜか、英語NO!なオフ期がなかったかわりに?夢も独り言も全部日本語だった!!

なぜ!!!!

もちろん彼とはすべて英語だし

マウイに移動したら日本人なんて皆無で

当たり前に英語生活。

うーーーむ

こんなこと、未だかつてなかったので

なんだかビビている

実は、帰国してからちょいちょい

夢が英語なのである。ぇ

すごく不思議。

もう日本語生活になってるのに

なぜか夢が英語なのだ。

しかも、夢の中で英語で喧嘩してたりする笑

喧嘩ってさ、日常会話よりエネルギー使うから。

そんな内容を英語って、、

自分どうしたかな?と思っている。

あと、自分の英語力が最近頭打ちで

劇的な伸びを感じていないので

この新しいパターン。。

どーゆー事になるのかなって。

そのほか感じる違いとしては、

突然話しかけられるとか

突然電話くるとか

突然パターンで英語を話す機会があっても

最近どもらずスラスラ話してるのだね。

ほら、日本いると英語大して使わないから

顔の筋肉強張って

英語どもるでしょう。

それがないねん

なんだろ???

劇的な伸びくるか?!くるのか?!

きておくれ!!!!!

ま、期待だけしててもダメなんでね

さいきん英語で読書してなかったと反省して

面白いらしい本を買ってみました!

(とりあえず一冊ね。前置き長いよね)

CrazyRichAsians

シンガポールに住む、桁外れなお金持ちのお話。

まだ全然進んでないよ。

なんせ、電車の乗車時間2分だからね

わたし、読む気あるのかね

日中広場で読んでみようかな。噴水あるのよね。

マネーゲームは、

いいらしいと聞いてすぐ買ったのだが、

どこかの旅行に持って行ったら

ソッコーでお水かなんかこぼして汚くなって

読む気が失せましたぇ

存在論は、現代版での出版。

これもベストセラーで、良さげだったので。

わたし、基本哲学すきなんで。

しかも存在論、、、ボーォワールが好きだから、サルトルも好き、とかそんな低レベルですけど!ね?!

(ボーォワールはサルトルの内縁の妻です。映画オススメだよ)

まぁ、いいでしょう。

きっかけなんて、そんなもんですよ

あ、ハワイに持って行ったのは、

カンディードと、うたかた。

カンディードは、嘘でしょん!て話のオンパレードだけど、フレンチの友人曰く、

昔のヨーロッパでは当たり前の世界らしい。

恐ろしすぎるわ!!!!!

人間て、ほんと野蛮、、、

まぁ、きっと昔の戦国時代の日本も酷かったのでしょうがね。

ふぅ、結構顔をしかめながら読んだよ。

しかし、あの楽観さと、

経験を積んだ上での達観とか。

うん、かなり極端な話だが、嫌いじゃないな。

全く信憑性ないけど、日本人のわたしからすると

一方ばななさんのうたかたは、

本当にまさに夏読みたかった

ふわふわ系。

わたしの好きな

あの世とこの世の狭間系です。

もっとながーーーーくてよかったな。

すぐ読み終わってしまったよ。

もう少し長かったら

きっともう少しあのビーチで暑さに耐えていたと思われる。

暑すぎて、毎日2時間が限界だったので、、

こーゆーお話、もっと買っておこう。

旅には必要です、わたしは。

あ!

今年、あれ読んでなかった、、、

毎年、ビーチで読む本。

カミュの異邦人。

あれこそ、夏の暑さと、気だるさと、

あの世とこの世の狭間系だから。

年末どこかでリベンジしようかな。

みんなはどんな本読むんだろう。

人に会うと必ず今読んでる本を聞く、

っていう習慣、最近忘れてた、、

おそらく、自分があまり本を読んでいないからだな、、

もっと読もう。

そして、一緒にLAまで持っていく本を厳選せねばならぬ。

本は宝であるからね。