ネパール料理

先週の学園祭のランス競技でクラス代表が優勝したので、クラスの女子学生が簡単なスナッカウ料理を作って祝ってくれた。

国際情報ビジネス科1年のクラスには18人のネパール留学生が学んでいる。女子学生が8人。男女の隔たりもなく男女平等の雰囲気で明るい。彼らは、日本の学生よりも朗らかで開放的。自然体でおおらか。行動的でインターナショナルな気質にとんでいる。お喋りも発言も積極的。好きな学生たちだ。

料理も手早い。料理名は「チャナチャタ パティ」。インスタントラーメンを袋から取り出して大きなボールにいれ、ジャガイモ、タマネギ、ネギ、キャベツ、レモン、トマト、エンドウ豆、グリーントーガラシ、ニンニクをみじん切りにして、塩をふり、手でもんで作る。

紙皿に分けて食べる。食べ方もおもしろい。プラテックスプーンやお箸は不要。紙でスプーンを作って使う。ガリガリしているから、ぼくは、5本の指でつまんで口に放り込んで食べた。コショーが効いているので、辛いでしょうと言うが、ぼくは平気。混じり合った食材の味が調和してオーケストラの音のようだ。

異国の料理には文化の香りがする。

ラン日誌 10月10日(水)晴れ

新都心公園 6:30〜19:40 6.70? (前半7分/km, 後半6分/km)